今回の方が上です。

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今回の方が上です。

ボリビア軍の幹部達は 軍の士気が下がったり、国民が政府に牙を剥かないように、ゲバラが参加してないと嘘をついた上で ネガティブキャンペーンを貼ります。

それによって 本来救おうとしている人々にも誤解され 追い詰められていく…。

というストーリーです。

作り方は、前回の方が凝ってましたが、人間ドラマとしては 今回の方が上です。

子供達が読み書きを覚えられるように、貧しい人達も医療を受けられるようにする為に共産主義を大義にして戦った英雄だったと思い知らされました。

共産主義自体は近隣の物騒な国々を見ている限り 好きにはなれません。

しかしながら、不幸な人々を救うにはコレが一番なのでは?と思い 独裁政権に立ち向かうゲバラと仲間達の生きざまには頭が下がる思いがします。

今回も現代日本に喝をいれるようなセリフも沢山出てきました。

「祖国か?死か?」

このセリフは作品のメインテーマであり、登場人物及び観客に絶大なインパクトを与えたと思います。