情報処理

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情報処理

多分、この先生が描いてる「L型大学」とは、メディアに出てくる典型的な馬鹿な文系大学生なのでしょう。

つまり、4年間でまともに1冊すら学術書読まず、試験やレポートは全てコピペか誰かのノートで対応し、卒論すら書かずに卒業するような大学生。
そんな大学生に学士号与えるなら、せめて簿記でもTOEICでも情報処理でも何でもいいから、実務に使えそうな資格でも取ってから社会に出ろ・・・ 多分、 カラーコンタクトレンズ 通販先生はこういいたいんでしょうね。
そして、その程度の馬鹿に「教養」なんか不要だし、まして基礎理論なんか身に着けても仕方ないから、せめて歯車として言われたことだけ遂行できる力を身に着けてこい。 ・・・・こういうことでしょう。
確かに、気持ちは分かります。
実際、そういう学生はいます。 かくいう私も、大学でるとき何一つ資格なんか持っていませんでした。
情報処理もよくわからないし、簿記の仕組みも分からないし、英語が得意なわけでもない、ただの社会学少し学んだだけのダメな文系大学生でした。 今は仕事で、法律も使うし、ITスキルもITも使うし、英語も会計知識も使います。