議論が必要

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議論が必要

外国人除外議論の前に、現行の生活保護制度に対する疑問は以下ではないかと思います。

・ 不正受給者が多いのではないか?
・ 本当に必要な人に行きわたっていないのではないか?
・ 生活保護受給額が低所得勤労者の所得よりも高いのではないか?
・ 生活保護から脱却する為のサポートが足りないのではないか?
・ 不正受給、逆に必要者をチェックする人員数が不足しているのではないか?
これらの疑問の中には誤解に基づくケースもあるようですが、090金融 対策一定の事実に基づく疑問も少なくありません。 先ずはこうした問題をどのように解決していくべきか、といった生活保護制度の抜本的な改正について、もっと真剣に論ずるべきでしょう。
外国人除外については、法律解釈論的に言えば最高裁の判断は適切だと思いますが、一方で生活保護以外の以下論点についても議論が必要ではないか、と感じます。

・ 在日韓国人・在日朝鮮人の扱い
・ 外国人労働者受入拡大 特に2点目について、
少子高齢化が進み労働人口が急速に減少している中、現在の日本の社会インフラを維持しようとすれば、何らかの形で労働力を確保しなくてはなりません。