シリーズ化

未分類

シリーズ化

大気圏で地球の引力に引かれる小惑星を「たかが石ころじゃないか」とνガンダムで弾き返そうとした姿はヒーローそのものです。

初代のランバ・ラルと戦う前やリュウが特攻する前の性格が評論の対象になってますが、ア・バオアクーに出撃する前には皆に気を使ってましたし、Zの時もカミーユになんだかんだ助言してましたし、パイロットとしての才能以外も評価されていいと思います。

最後は奇跡を起こしましたし。

しかし、改めて本文を読むと構成がめちゃくちゃです。

アムロ・レイとガンダムの人気を解説する際に従来のロボットアニメの主人公とは違い内向的で悩む事もあるリアルさがアニメ少年達に受けたと言います。

ガンダムがシリーズ化されていなければ一理あります。

しかしながらアムロは現実と向き合う中で成長し、最終的にはライバルの野望を打ち砕く為に立ち上がっています。

かつてはアムロをぶん殴り叱り付けていた上官のブライトも最後は絶大な信頼をよせています。

シャアとの戦いの後、行方不明(戦死扱い)のアムロの写真が艦長室にあった事からそれが分かります。

こんな時代ですからね、少年時代のアムロを取り上げるのもいいですが、視聴者も歳をとって成長したわけだし逆襲のシャアのアムロについて語る方が有意義だと思います。

皆、大人になったわけだし。