暦の日付だけでは

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暦の日付だけでは

よく似た日記はこれまでにも何度も書いている。

特に理由があったわけではないが、今日の旧暦を見たら、1月1日ではないか。
旧元旦というわけだ。
昨年の旧元旦は2月14日だったから、ずいぶんずれたものだ。

よく聞く小正月は1月15日と決まっていて、旧元旦とは違います。

現在の暦は太陽暦を採用しているが、江戸時代までは太陰暦を採用していた。
太陰暦は月の暦であるが、闇金解決方法季節の移り変わりとよく一致していて、自然を相手に仕事をしている人の間では、今でも使用されている。

ただ、暦の日付だけでは、太陽の動きとずれてくるため、数年に一度、閏月を入れて補整する。
この閏月の入れ方にも法則があり、最近では一昨年の6月23日から一ヶ月閏5月が入り、ずれを補正した。

そのため、一昨年は夏が4ヶ月あり、猛暑が長く続いて、その余波で秋も暑かった。
以来、季節と暦が一致しているため、昨夏は猛暑になり、この冬は厳冬になった。

ところで、春はいつからか。
3月5日から旧2月1日なので、以降、徐々に春めくはず。

手元の高島易断の本を見ていて驚いた。
今年の恵方(あきのかた)は歳徳が回座する南南東で、きょうはその方を向いて太巻きを食べると良いとされている。
まあ、それは良いのだが、問題はそれではない。
今年は太歳が東に回座していて、さらには五黄殺という大凶方位でもある。
これは、何としたことか。