日が沈んだころに家を出て

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日が沈んだころに家を出て

夕方の空を見て、今夜は天の川が見えるはずと思ったので、撮影の準備をした。

といっても、天の川は淡い光なので、空が暗くなければならない。
先日、知多でも天の川の撮影が出来ることを確認したが、思うような、写真ではない。

思えば、小学校の頃は普通に天の川が見えたものだ。

大陸からの浮遊粉塵の影響もあると思うが、街が明るくなったことがいちばんの原因だと思う。

さて、日が沈んだころに家を出て、南知多町の秘密の場所に到着した。

目が暗さに慣れてきたら、以前、知多市でも見られた星空が、ここでは見ることができた。

北斗七星も倒立した形でよく見えている。

さそり座もくっきり見える。

肝心の天の川は?

おっ、見えている。

ただ、写真に撮るにはなかなか難しい明るさ(暗さ)である。

きょうも、F1.4の大口径レンズを使って写した。

20万円以上もする高価なレンズの分解能は素晴らしい
昔は東海市でも雲と見間違うくらい素晴らしい天の川が見えたよ。今は全くダメ。煤煙の公害市だからなぁ。市長と製鉄所がつるんでいるから、公害防止なんて口先だけで実効は全く感じられないからなぁ。

写真撮るなら知多郡の最高峰・・山がお勧めだよ。名前忘れてしまった。高峰山?本宮山?だったかな??名古屋近辺で撮っては機器がもったいないよ。