随分変わっていた

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随分変わっていた

理化学研究所・野依良治理事長「この度の訃報に接し驚愕しております。
衷心よりお悔やみを申し上げます。

世界の科学界にとってかけがえのない科学者を失ったことは痛惜の念に堪えません」  
改革委員会の委員長として理研に改革を提言していた岸輝雄・東京大学名誉教授は、「理化学研究所の責任は大きい」と指摘している。  
岸輝雄・東京大学名誉教授「『理研の中で笹井さんが他に移るように』と我々(改革委員会)は提言したんですが、もし笹井さんがその延長で責任を取って理研も辞めたりしていれば、事情は随分変わっていたかなという気はしています」  岸輝雄・東京大学名誉教授「(Q理研にとどまって)責任を負い続けたゆえの悲劇であった可能性も?)そうなんですね。
理研のここに対する責任は非常に大 きなものがあるという感じ方をしております。(STAP問題の)ある種の幕引きを笹井先生が先導してしまったかなと」